2014年10月11日土曜日

いよいよ明日からです。

今日は告示日前日。

明日からに備えて、(喉の)休憩&スポット原稿作成など下準備をしてます。

宣伝で街を回ると、やはり消費税増税について皆怒っていることが実感できます。
「景気悪いわ」とともに、「誰が得しとんねん」とアベノミクスに対しての批判も大きくなってきました。

集団的自衛権の問題も、「日本は平和の国で有り続けるべきだ」とノーベル平和賞で憲法9条が取沙汰されたこととも絡まって話題になります。

原発再稼働についても、この間安全神話も安価神話も崩れ去り、御嶽山の噴火によって自然の驚異も再認識しやはり再稼働はダメとの声が大きくなってます。

どの問題を取っても、大多数の国民が反対しており安倍政権を追い込んでます。

そして、世界からの目も、右傾化する日本を危うく見られています。

週刊現代の10月11日号の記事
http://wgen.kodansha.ne.jp/archives/14608/

この記事のすべてを鵜呑みにするわけにはいきませんが、朝日新聞への政府・その他マスコミなど日本の対応は異常です。
慰安婦問題はすでに裁判でも判決出ている通り日本の軍・政府が関与したのは明白な事実です。
それは、朝鮮での勧誘だけの問題ではなく、その後の従軍実態などにも及ぶわけです。
国際社会では、「吉田証言を問題視しているわけではない」ということを、政府・マスコミは自覚し国民に知らせるべきです。

いよいよ中国や韓国だけでなく、アメリカ、欧州そしても日本を危険視するようになってきているのは事実でしょう。
徐々にではありますが、こうした記事やアベノミクスの失敗といったマスコミの安倍フィーバーにもかげりが出てきたかなっと。

そして先日スリランカのコロンボで開催されたアジア政党国際会議での決議は、「アジア共同体の構築」が採択されました。世界の流れは「紛争の解決に戦争を用いない、話し合いで解決する。」方向です。

さあ、明日から1週間、頑張って「安倍政権へのレッドカードを日本共産党に」と、いっそう声を大きく訴えていこう。


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