2014年9月20日土曜日

9月議会の傍聴にて

昨日、川西市議会(本会議)の最終日でした。
新ビラの原稿確認をと議員団の控室に立ち寄ったところ、
タイミングよく「請願の採決」と聞き傍聴しました。

今9月議会にあがった市民からの請願と結果は下記の通りでした。

①小学校全学年の少人数学級(35人以下)実現に向けて
 兵庫県への意見書提出を求める請願書

 閉会中継続審議について (5:19)で「継続」

 共産党議員団は、請願には賛成、継続審議について反対でした。
 なぜなら、今回(9月議会)が最終議会となるため、「継続」とは
 賛成討論も出来ないまま廃案となる最悪な手段だからです。
 残念です。

 ちなみに、市議会だよりで「○」「×」表記されるので、あたかも請願
 に反対したかのように記載されます。
 (表下には、説明書きが小さい文字であるのですが...)

 35人以下学級の実現に向けては、今後も市民のみなさんと共同
 して頑張っていこうと思います。

②集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回と立法手続きの中止を
 国に求める意見書をあげてください。(他2件、同趣旨の請願あり)

 採決12:12、議長採択により「不採択」

 あと1人、残念です。
 反対は、保守会派「壮政会」と「公明党」&「無所属」でした。

③保険でよりよい歯科医療の実現を求める意見書

 採決13:11 「採択」
 無事に採択され良かったです。


④「手話言語法」制定を求める意見書

 全会一致で「採択」

⑤介護報酬の地域区分の見直しを求める意見書

 全会一致で「採択」

この日の討論、賛成も反対も討論する議員は共産党議員団だけ。

議会で討論しない...
サラリーマン時には、会議で発言しないと「居ったんか?」と言われ
たものですが、市民の代表でもある市議会がこんな状態では...
この日、たくさんの方が傍聴に来られてましたが、どの様に目に
映ったのかな?

さてさて、議会を変えていくためにも頑張って「吉岡けんじ」を宣伝しよう!

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