2014年8月29日金曜日

市民病院が利用できない?

私が活動しているエリアは、中部・明峰地域、清和台・けやき坂地域です。

市立川西病院が遠くて利用でけへん!」という、お怒りの声をたくさんお聞きます。


川西市は南北に長く、全ての市民が利用できる場所というのがむずかしいところです。
今在る場所(東畦野、能勢電 山下駅近く)とする場合、その他の地域には通えるための施策をすべきと思います。その他の公共施設(文化会館など)も、バスを乗継ぎなどしないと通えないとの訴え・要望もあげられます。
川西市は、公共交通機関は民間の阪急バスと能勢電鉄に依存しておりますが、民間では収益優先のため、赤字となる可能性がある事業には手出ししません。(できませんかな?)
利便性を上げるためには、市が民間業者に補助金を出して運行依頼するか、市独自で福祉バスなどを運行するかの選択になります。
大阪などで、赤字となるバス・路線を敵視する市長により、住民サービスが切り捨てられていきましたが「赤字だからこそ行政がすべきだ」と私たち日本共産党は訴えております。

市税を投じて作られた病院、会館を市民が利用できないという状況こそが異常です。
今回の市議選挙でも、「病院までのバス運行」を要求として掲げ頑張っていこうと思います。

昨日は、午前中に清和台西地域を回りました。
雨のなか、応対いただいた方々にはほんとうに感謝です。
すてきなハンドメイドショップをされているお宅にも寄させてもらいました。
「ここは妻が来たら喜びそう」と思い、子育てについての話をしながらもキョロキョロと目移りしてしまいました。(大変失礼しました。)
他にも美味しそうなパン屋さんや自宅をお店にされて、がんばっている方がたくさん。
商売人の息子だった私としてなんだか嬉しく親しみを感じます。



我が家の玄関周り( By 妻 )

もちろん、私のポスターも(^^ゞ




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