2018年10月14日日曜日

吉岡けんじ 出発式

2018年 川西市議会議員選挙告示
川西市議会選挙、いよいよ本日14日(日)告示です。
定数26に35~36人が立候補を予定する多数激戦選挙。
直前ですが、吉岡けんじの出発式をお知らせします。

と き:10月14日(日)朝9時~
ところ

:吉岡けんじ事務所
【川西市下加茂1丁目24-23】
※宮本たけし衆議院議員も応援に来られます。

市民の願い実現へとことん頑張る!
・自校調理方式の中学校給食を早期実現!
・高齢者へのおでかけ促進事業の復活!
・大型ごみ収集を元の無料化に戻す!
大型開発優先から社会保障の充実する川西へ
くらしと命を守る市政実現に全力で頑張ります!
家族・友人・知人などお誘い合わせのうえ、ぜひお集まりくださいませ。

2018年9月24日月曜日

川西市南公民館で演説会

日本共産党演説会のお知らせです!

と き:9月24日(月・秋分の日)10時半~

ところ:川西市立南公民館
    久代3丁目16-29(川西南中学校のすぐ南)

弁 士:宮本たけし 衆議院議員
    吉岡けんじ 川西市まちづくり対策委員長
    ねりき恵子 県議会議員
    住田由之輔 市議会議員

川西市政の問題と日本共産党の政策、私自身の自己紹介と決意を訴えます。
そして、地元の久代ではおそらく初めてとなる国会議員を招いての演説会。
森友問題を国会で最初に取り上げ、安倍政権を厳しく追及してきた宮本たけし衆議院議員。
実は、大阪の民青同盟で活動していたときの府委員長であられます。
当時の印象あることば「オールオアナッシング!
「君にとっては、あれこれの一つでも相手にとっては1か0、あるかないかや!
と叱咤?されて、宣伝や友人・知人の誘い掛けに送り出されました。
当時から熱血で、今も国会中継を見てると熱いです。
そして面白い。(^^ゞ

ぜひ、みなさんお越しください。

2018年9月20日木曜日

9月19日を忘れない宣伝

昨日、9月19日は3年前に戦争法=安保法制が強行採決された日。
あれから3年、憲法違反の法案を強行した安倍政権は、
森友問題、加計問題、自衛隊日報、残業ゼロ法...
国民の声を無視し続け、公文書の改ざん、隠ぺい、ねつ造、虚偽答弁と
最低限のルールすら守らず、とんでも政治を続け居座っています。

「ウソをつくな!」ということを訴えなければならない、
政治以前のとても恥ずかしい事態に陥ってます。

それでも、私たちは忘れず、諦めず頑張ります!
沖縄知事選挙、玉城デニー候補の必勝を。
沖縄に米軍新基地はぜったいに造らせません。
安倍9条改憲NO!3000万人署名もしっかり集め、
改憲を阻止します。

来年夏の参議院選挙で本気の野党共闘を実現し、自公維を
少数に追い込んでねじれ国会をつくり、総選挙で安倍政権
を打倒し、新しい政治を目指します。

7月に沖縄の不屈館で手に入れた「不屈」Tシャツを
着た私もついつい訴えに力が入りました。(^^ゞ

来月の川西市議選と市長選。
まずは、ここで議席確保、日本共産党の躍進を
勝ち取るべく全力で頑張ります!

ご支援、よろしくお願いします!

2018年5月24日木曜日

中学校給食の早期実現に向けて!

昨日(5/23)、川西の中学校給食を実現する会で川西市教育委員会と市役所で懇談を行いました。

昨年、「中学校給食のセンター実施調査」という名目で、550万円もの税金を使って、コンサルタント会社に調査依頼をしました。
「その結果を教えて欲しい」と懇談を申し入れていたところ、なんと「お話できる内容はない」といい、懇談を断ってきました。

怒りに燃えた会としては、緊急で5月1日に市役所で集まり、調査結果公表を求める要望書を持って教育委員会に行きカウンター越しに説明を求めたところ、「別途、懇談します」と言い出し、昨日行われました。
(最初っから、懇談に応じれば良かったのに...まったく!)

川西市は、今年度予算でも「センター方式による中学校給食の実施に向けて、PFI導入の可能性を調査する」と新たに500万円もの予算を計上しました。

「これって異常じゃないですか?」
そもそも、市は中学校給食推進基本方針を策定しています。税金を使って有識者、学校関係者、保護者などを集めて検討委員会を立ち上げ6回の検討会議を行い、その間には小学校と中学校に在籍する子どもと保護者からアンケート(H25年)も実施し、パブリックコメントも行った上で決めた方針で、そこには「自校方式を基本」と明記されています。

だれもセンター方式なんか望んでいません。
自校方式を要望する署名も6400筆を超えて提出しています。
にもかかわらず、自校方式として決まっていた設計予算(240万円)を執行せず、勝手にセンター方式の調査(550万円+500万円)に費やすなんて許されません。
さらに、PFI(民間運営)を導入し、それらを市民に説明もなく進めるなんて言語道断です。

と言った思い出始まった懇談会では、参加者みんなが目いっぱい意見を述べました。(笑)
いっぱい質問・意見が出ましたが、全体としての質問・要望は以下の通りです。

Q1)なぜ、センター方式か?
市は、「早期でいっせいに実施」を理由とし、その根拠は「市民から声があった」との話です。
「私たちの署名以上の声か」と問い質すと沈黙です。
そらそうでしょう、2年続けたPTAやP連でも、早期実施は誰もが求めてますが、「一斉に」とか「センター方式で」なんて声はほとんど聞きませんでした。

この質問は、昨年からの宿題事項でしたが今回もちゃんと回答されず...でした。
教育委員会は、「事務局から提案されて教育委員会で6回協議・検討して決めた」と言いますが、事務局は誰の指示で委員会に提案したのかを答えません。

Q2)調査結果の公表について(要望)
「公表しないわけではなく、追加調査と併せて公表したい」との回答...
「昨年の調査でセンター建設に2つの大きな課題があった。
一つ目は、土地の広さが十分ではなく1フロアでできない。
二つ目は、15年の運用費を含めて75億円掛かる。
この費用を圧縮するため、PFI方式で検討する」って話でした。

そもそも、水利組合が管理している久代の下池、昨年は調査することも拒んでました。
それを無理やり調査しておいて、土地が狭いって...
調査する前に分かる話やんか。(怒り)
しかも75億円掛かるって...ちょっと待って。
改めて、検討委員会の資料を確認すると、自校方式ではの概算は
・中学校7校の建設費で約20億円。
・運営経費が年間2.1億円、15年で31億5千万円。
合わせると、51億5千万円で、2/3でできるやんか!
しかも、土地の補償費も75億円には含まれておらず、まだまだ膨らむセンター計画。
あとに引けない状態から保障費の交渉なんて始めたら、金額が法外に吊り上がるのは間違いありません。キセラと似た過ちを繰り返しすのでは?と危惧します。

他市・町では、学校に建設面積がなく、やむを得ずセンター方式を選択することもあるが、川西市では幸いにも建設する土地が学校にはあるんです。
センター方式はきっぱり止めて、調査費とした500万円をまずは2校分の基本設計に切り替えることを要望しました。

懇談会では、最後に要望として
「PFI導入可能性調査はただちに中止し、市民参加を保障したうえで中学校給食検討会議を再開すること」を強く求めました。

議会にも改めて請願を提出する方向です。
検討委員会で議論してきた「学校給食の目標」を市長・関係する職員・そして全議員には、読み直して欲しい。
そして、その観点で策定された「中学校給食推進基本方針」に沿って実現して欲しいと切に願うものです。


川西市立久代小学校 PTA総会

今週の月曜日(5/21)、久代小学校のPTA総会でした。
2年間、PTA会長としていろいろな活動に参加させていただきました。

学校では、
○月2回、子どもたちとの同伴登校
○2か月ごとの理事会、総務会
○運動会にプール開放、音楽会などの行事
○学年ごとのPTC活動
○芋畑の草引き
○夏の草引き、冬の落ち葉拾い
○餅つき大会とその準備
 5年生と米・野菜を洗い、6年生と野菜切り 
○入学式に卒業式

地域では、
○年6回の久代小校区コミュニティ推進協議会・運営委員会
○市民体育祭
○どんと祭り
○防災訓練
○福祉部の研修会やクリスマス会、ワークショップなど

川西PTA連合会では、
○毎月行われるPTA連合会・理事会
○ブロック交流会
 年4回のすごろく会(東谷小、清和台小、明峰小、川西小、久代小、川西擁護)
 年3回の三校会(川西南中、加茂小、久代小)
○みんなの学校 ※あまり参加できてませんが...(^^)ゞ
○全県大会 バスツアー(H28年度)
○校長先生との懇談会
○教育委員会との懇談会

などなど...いろいろと大変でした。
しかし、子育て真っ最中の保護者の声、地域の声、川西全体の声がいろいろな角度でたくさん聞けて、本当にいい経験をさせていただいたと思います。

とりあえず、やり残しの宿題(記念誌)の原稿整理を早急にやり遂げなくては(汗)と思いつつ、ちょっぴりホッとしています。
会長としては無事に任期終わりましたが、引き続き学校や地域での活動には精一杯参加していこうと思います。
なにより、娘はまだ4年生なので、これからもPTA会員ではありますしね。



2018年5月14日月曜日

ブログの再始動「ケルルン クック」(^^)ゞ

しばらく休んでたブログ、最近、周りの方々から「そろそろ再開しては?」と声を掛けられます。
いろいろとご心配をお掛けし恐縮です。そして、気に掛けていただき感謝です。

正直、自分としてはどうしようかと迷ってました。
閉鎖して別に立ち上げようかなぁ...とか。


しかしながら、こちらを見てくださる方が少なからず居られ、気に掛けてくださってることを考えると、やっぱりここを再開させようとの思いに至りました。
日常活動などは、フェイスブックでアップしてますので、ブログには何を書こうかとまだ迷ってますが、ボチボチやっていきます。
また、いろいろご意見、ご指導、ご鞭撻いただけますよう宜しくお願いします。

「市政を変える!」
新たなスローガンで、10月の川西市議選で必ず勝利を目指します。
そのためにも、まずは3000万人署名、7月目標達成(党勢拡大)に全力で頑張っていこうと。
再開にあたり、有名な詩「春のうた」を。
「ケルルン クック」と周囲に関心を持って頑張ります!
※娘の参観日で知り、とても気に入りました。(^^)ゞ
草野心平 「春のうた」

ほっ まぶしいな
ほっ うれしいな
みずは つるつる
がぜは そよそよ
ケルルン クック
ああいいにおいだ
ケルルン クック
ほっ いぬのふぐりがさいている。
ほっ おおきなくもがうごいてくる。
ケルルン クック
ケルルン クック 

2017年5月24日水曜日

ちょっと小休止...

久しぶりのブログ投稿...
とは言うものの、もう少し休むつもりで休止連絡です。(^^ゞ

1年前から続いていた衆院兵庫6区の候補者活動が終わったので、充電(放電)タイムに入ります。
特にこの1年、自分のプラント違う方向に時間を浪費してきたただけに、イライラMaxでかなり棘々しくなってます。
いろいろな選挙で候補者をしたためか、なかなか自分の立ち位置が決まりません。周りからも「次どうすんの?」と聞かれますが、「答えれません」というのが、今の私というか組織の状況です。(これが一番イライラの原因かも)

毒抜き、棘落としをしなくては、イヤらしさといたずら心が増大するばかりです。もともと、私とお付き合いある方々は、ご存知と思いますが(笑)...あかんあかん。
ちなみに、私の棘は指向性を持っており、特定の方向にしか刺さらないので身に覚えのない方はご安心ください。(笑)
「キツイこと言ってくんなぁ」と思われる方は、自覚してあらためて頂けると幸いです。
あまりにも自覚がないと、最後には「槍の一突き」をしてしまうのでご注意ください。
そうならないためにも、ちょっとゆっくりして心の余裕を取り戻そうと思ってます。

とは言うものの、国政でも県政でも市政でも住民無視の政治が横行しており、「何とかしやなあかん」という気持ちは高まるばかり焦ってもいます。

候補者として先頭に立つのは、やることが決まっていてある意味「楽」でした。
一方、私個人としては3連敗で、正直なところ納得できてません。

この間、あちこちの選挙の応援に行き、いろいろと勉強させてもらいました。
これは私のとって非常に実のある経験で、みなさんには感謝の念が堪えません。
学んだことをしっかり生かしていきたく思います。
次こそは、必ず勝利すべく、そのためにもこの時間を有効に使って足元や周りの環境・状況もよく見て把握しておき、その対応・対策を考えておこうと思います。
地域活動もしっかりやっていこうと思います。

『一歩、一歩前進したい』、そして『次は必ず勝利したい。』
と強い気持ちは持ってますので、引き続きご支援よろしくお願いします!

ブログは休止しますが、フェイスブックでは近況をお伝えしています。
候補者の間、少し遠慮していた個人ごともこれからはどんどんアップしていこうと思います。このブログ再開時には、フェイスブックでも案内します。

この機会にアカウント登録だけしているツイッター、インスタグラムなども、もう少し使えるようにしていければと思ってますが、今一つ必要性を感じていないのでアカウントを消滅させるかもしれません。(笑)
ラインは個人連絡用途でもっぱら家族やPTA、友人、知人と楽しんでますので今後もお付き合いくださいませ。(^^ゞ